広島市東区にある整体院 JR天神川駅より徒歩3分 イオンモール広島府中ソレイユより徒歩5分からだとこころを解きほぐす整体院 プルミエイル整健堂

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整体院 プルミエイル整健堂
■住 所
広島市東区矢賀新町
4丁目4-20-302
■電話番号
082-285-1671
■メール
・・・はこちらから
・OPEN 10:00〜20:00
・定休日 水曜日
■アクセス
・JR天神川駅より徒歩3分
・イオンモール広島府中ソレイユ南側入口より徒歩5分
※専用駐車場あります。



“体”と“心”のつながり・・・セッションA
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このページは、頭や目、口をはじめ、私たちの体にある各パーツ、または各器官と心の部分
が、どのようにつながっているか、感情面、精神面とのつながりを紹介しています。
(※ただし、ここで紹介している内容は、それぞれの関係性を断定しているものではありません。
“参考のひとつ” としてお読みいただければと思います。)
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【コンテンツ】

  /  / 肩甲骨 /  /  / 手首 / 

手の親指  / 手の人差し指 / 手の中指 / 手の薬指 / 手の小指

  

・首は、頑固さの表れ、柔軟さの表れ。
・首は、頭と首から下をつなげる重要な部分です。
・首は、意識の緊張に応じて、一番顕著に緊張し硬くなりやすい部位でもあります。

首のトラブルは・・・

頭の中で考えていることと、実際の行動が一致していないことを表しています。一致しない=自分の思い通りに行かないと感じています。

また、首はうなずいたり(=承諾)、左右にふったり(=拒否、断る)という動作があります。 首を前に倒すと首の後ろが傷むことがあれば、何かに対してうなずくことができない、つまり納得いかない、または納得したくない状況があるのかもしれません。

左右に振ると首が痛む場合、拒否をしたくない、断りたくないという思いと、その逆に、拒否したい、断りたいと思っているものの、行動に移せない状況があるのかもしれません。
このときに生じる状況は、ある問題に直面できずにいる状態ともいえます。
首が痛くなり、硬くなり周りを見渡すことができないことからその様子が伺えます。

あなたの強情さや、頑固な面が自分の生き方を害しています。 もう少し、周りに目を向け、言葉を聞いてみる、見つめてみる、受け入れてみることを少しずつされてみてはいかがでしょうか? 

首を緩め、リラックスし周囲をゆっくり見渡すぐらいの余裕を常に持つことで、いろんな発見、気づき、ヒントを得られると思いますよ。

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・肩は、肩に担ぐ(かつぐ)、担う(になう)ということに関するテーマを表します。

慢性的な肩こりや肩の痛みがある場合・・・

いろいろなことを背負い過ぎている状態にあります。または、そう感じている。自分だけでなんとか頑張ってやろうとする傾向にあり、周りの力を借りようとせず、どんどん肩に背負い込んでいます。

このパターンは、ある意味犠牲になっている状態でもあり、本来自分がやりたいことができず、役割義務的な形にあるといえます。 「これは自分がやらなくてはいけない。」 「やるべきことなんだ。」という思い込みから、自分の進むべき方向やニーズを見つめれなくなっています。

肩が痛い、肩が凝るということは、常に肩に力が入り緊張している状態です。
肩に力を入れたままでは、うまくいくこともうまくいかずギクシャクした人生を歩んでいくと思います。 今、自分で担っていることを振り返り、無理に全てを背負い込むのではなく、少し手放してみることが必要です。 そうすると、肩の力も抜けてくると思います。
もっと自分を見つめ、自分にやさしく向き合ってみてはいかがでしょうか? 

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・肩甲骨は、肩、鎖骨、腕を結びつける骨です。
・肩甲骨は、鎖骨、腕の動きと連動しています。 胸周辺、腕、肩周辺のスムーズな動きを作り出すための大きな役割を担っています。

肩甲骨周辺の筋肉が硬くなり、動きが鈍くなってしまうと同時に、鎖骨周辺、腕の動きも鈍くなってしまいます。肩こりの施術では、肩甲骨の調整は必要不可欠です。 

肩甲骨は、役割で行動をしていることを表しています。

肩甲骨に問題がある場合、仕事上や人間関係の中で、真実を貫くことが難しい状況にあるといえます。 役割義務的な形で、関わっていこうとするため全てを自分で背負い込もうとします。 そうすると、肩先に力が入ります。そして、肩甲骨の動きが硬くなりますから当然肩こりを生じます。 

本来の自分らしい動き(思考、行動)が取れていない状況ともいえます。
役割で行動することがいけないというのではなく、あなた自身が役割として捉えているものには、どのような気持ちがあるのか、それは本当に必要なことなのかを見つめる必要があります。

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・腕は、物を運ぶ、抱える、守る、バランスをとる、抱きしめるなどに用います。
・腕の問題は、社会に対して、または人間関係に対しての関与を反映しています。
・右腕は、与えるための腕。 左腕は、受け取ったり、受け入れたりするための腕。

腕に問題がある場合・・・

腕は、自分の能力を表す部分でもあります。 自分の能力に自信を持っていない人、仕事において自分は有能だと思っていない人が腕に何かしらの問題を抱えることが多く見られます。 

右腕の場合、社会との関わりや仕事の面において、自分の考えや行動を起こすことができず、前進することが困難に感じていることを表します。
左腕の場合、人間関係の中で、受け入れることが困難で、しがみついている状態にあり前進できない状態を表します。

自分の考えに素直になれず、他人の意見に影響を受けやすい傾向にあります。
腕の痛みを通じて、「今のままの考え方では、あなたのためにならないよ、もっと自分を受け入れてあげましょう。」というメッセージがあります。

痛みがある、コリのある硬い腕は、自分を抱きしめたくない(=受け入れたくない)、他人を抱きしめたくない(=受け入れたくない)表れでもあります。 これは、愛情レベルの問題にもつながります。 愛情を受け取る、与えるバランスが取れていない状態でありますから、社会、ビジネス、人間関係の中でもバランスをとることが難しいのです。

自分をもっと信頼し信じてあげること。 自分で選択し行動を起こすことが腕の問題を解決する糸口になると思います。

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・肘は、競争のテーマを表しています。 → 肘で人をかき分け突き進む。
・肘は、関節ですから、柔軟性のつながりもあります。

肘に問題がある場合・・・

常に、競争意識が働いており、物事を柔軟にこなす(考える)ことができにくい人に起こりやすい。 肘を痛めるということは、腕の一部でもありますから、腕の動きが硬くなり肘に影響をもたらせていることも要因の一つと考えられます。

このことから、自分の能力を受け止め、認めることができず、常に頑張りモードで他人に負けない自分を作り続けています。 これは、一見すばらしい姿ととらわれがちですが、本来の自分らしさが出せていない状態でもあります。 

競争というのは、負けたくない、トップでいたいという思いの裏に、自分を認めて欲しいという社会への価値証明のために競争をするということがあるとともに、
“恐れ”の埋め合わせとして競争しているといえます。

競争意識を持ち続けていると、常に競争しなければならないという感覚になり、いつまでたっても、自分を認め受け入れることができません。 なぜ、競争をするのか、何のために競争をするのか、自分にとって競争とは何なのか、をゆっくり考える時間をとってみることをお勧めします。 

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・手首は、関節部分です。 関節は「柔軟性」に関係しています。
・手首の場合、柔軟性と物事を扱う対処する能力を表しています。

手首に問題がある場合・・・
(骨折、打撲などの場合、捉え方、表現が違ってきます。)

“恐れ”という言葉がキーワードになっています。

右手首に問題がある場合、 仕事やキャリアの面で、剛直なところがあり、「私はこうやるんだ!!」と強い意志を持っている反面、その考えや行動が失敗したり、間違っていたりすることへの恐れが表れています。

左手首に問題がある場合、人間関係において、頑固な面と相手を批判する面があり、人間関係のバランスがうまくてれていない状態の表れです。

つい自分ひとりの力で何とかしようと思ってしまい、周りからのサポートまでも拒否してしまう。でも、心の奥底では、助けを必要としているものの、剛直な性格がそれを拒んでしまう。 ● 周りの力を借りる=恐れ=罪悪感、 ● 自分の非を認める、弱みを見せる=恐れ=罪悪感。 この部分を、もう少し素直に出していってもいいのではないでしょうか?

無理なこだわりは、周りも自分をもつぶしてしまいます。 周り+自分を受容する心、感謝する心をもちながら行動を起こしてみましょう。 こんなに柔軟に楽に物事は進むんだということを実感できると思います。


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・親指は、物事を実際に引き起こす象徴がありまた指導的な指とも言えます。
・スイッチを押したりするなどの、“押す”ということに役割を持っています。

親指に問題がある場合・・・

誰かの後押しをしすぎている傾向にあったり、自分自身を前に進めてくれようとすることに葛藤を感じていることを表しています。
このことから、コントロールという言葉が浮かんできます。
親指にトラブルを抱える人は、相手に対してコントロールしようとする人または、周りからコントロールをされることが嫌な人に多くあります。

故意的に相手をコントロールしようとする場合と、相手を心配するがあまり過剰にあれこれアドバイスし、良かれと思ってやっていることが無意識に相手をコントロールしている場合とがあります。

これは、完ぺき主義的な感覚から生まれてくるものと思います。
こうあるべきだ、こうしなければならないという観念が今の自分にどれぐらいあるのか感じてみることが大切です。 

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・ “権威”を象徴する指です。
・その人のパワーを表す。 道を示す。

人差し指に問題がある場合・・・

性格、決断力ともにパワフルかつエネルギッシュな面を持っているものの、自分自身のパワーをもって、社会や人間関係とのつながりに対して怖れを抱いていることの表れ。

道、方向を指し示すときに、ビシッと人差し指を前方に突き出します。
その姿勢は、とても力強さを感じるものです。 しかし、その力強さがあることにより自分自身、周りの人たちとのバランスが崩れる、仕事がうまく進まなくなるのではないか、人間関係に圧力をもたらし権威を振るう自分がいるかもしれないというところに対する怖れが隠れています。

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コントロール、制限を表します。
・セクシャリティーともつながりがあります。

中指に問題がある場合・・・

仕事や人間関係の中で、コントロールしようとしているのかもしれません。
このコントロールというのは、自分の内にある“怖れ”からくるものです。

一見、コントロールは自分の思い通りに物事を進めている、指示しているように思いますが、もし、コントロールしなかった場合、自分とのつながりが薄れていくのではないか、自分のことを相手にしてくれないのではないか、認めてくれないのではないかという怖れがあり、自信がありそうで実は、自信がない自分がいる状態なのです。

完璧な自分を作ろうとせず、素直な自分を表現することが大切ではないでしょうか。自分の中にある、怖れの感情をじっくり感じること、その中からどんな怖れからコントロールしようとしているのかを見つめる時間をとることをおすすめします。


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・友達やパートナーとの友情、愛することに関するテーマを表します。
・薬指に指輪をするということも、このこととつながりがあるように思います。

薬指に問題がある場合・・・

右の薬指では、友情に関しての課題があり、左の薬指は、愛するパートナーとの関係で課題を表しています。

自分が理想とする関係を作ろうとイメージしていますが、あまりにも細部に目を向けすぎて(細部にしか目が向かない)、うまくイメージどおりいかないことが表れているのかもしれません。

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・ビジネスや人間関係においてのトラブルを表す。
・小指は、自立性の高さ好奇心の強さ、直観力を表しています。

小指に問題がある場合・・・

ビジネスや人間関係の中での問題やトラブルを表します。トラブルが起こりやすい人は、比較的周りの人が自分のことをどう見ているか、どう思っているかを気にしすぎている傾向にあります。

小指というのは、小さくかわいらしい指ですが、外見からは想像もつかないほど力強く、全体の指の力を発揮させるためには重要な指でもあります。
実際、小指を動かさず物をつかんだり、字を書いたりすると、なんとなくひ弱さを感じると思います。(試しにやってみてください。 どう感じますか?)

このことから、前述した自立性の高さ、好奇心の強さにつながるのかなと思います。 自分の中にすばらしい能力があるのですが、それを使いこなすことができていません。 (能力があることに気づいていないのかもしれません。)

 この能力を使いこなせない状態で、周りの人たちを気にして、周りの人たちを基準にしながら、自分を目立たせようとします。この流れがトラブルを引き起こしてしまっているのかもしれません。

自分の中に湧き出る直観を信じ、自分を見つめてみることに時間を置いてみてはいかがでしょうか? そして、周りに反応しすぎず、自分に目を向け、自立した自分をイメージしてみることをおすすめします。

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こちらで紹介している内容は、
自身の体験とお客様とのセッションから気づいた内容と、下記参考書籍をもとに作成して
おります。
【 参 考 書 籍 】
「こころを癒すと、カラダが癒される」 チャック・スペザーノ博士著
「自分を愛して」 「からだの声を聞きなさい」 リズ・ブルボー著


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