整体院 プルミエイル整健堂
■住 所 ■
広島市東区矢賀新町4丁目4-20-302
・OPEN 10:00〜20:00
・定休日 水曜日
■アクセス■
・JR天神川駅より徒歩3分
・イオンモール広島府中
ソレイユ南側入口より徒歩5分
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■こちらこのページは、頭や目、口をはじめ、私たちの体にある各パーツ、または各器官と心の部分が、どのようにつながっているか、感情面、精神面とのつながりを紹介しています。
(※ただし、ここで紹介している内容は、それぞれの関係性を断定している
ものではありません。“参考のひとつ” としてお読みいただければと思います。)
■体と心のつながり@〜Bの小冊子(PDF版)を無料にてダウンロード頂けます。こちらのページをゆっくり読みたいという方にぜひおすすめします。
下記よりダウンロードできます。
● 「体と心のつながり セッションT
● 「体と心のつながり セッションU
● 「体と心のつながり セッションV
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【背中】
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・背中は、今まで進んできた人生、過去の人生を表しています。
・背中は、上、中、下部とそれぞれ問題のある場所によって、現れてくる課題が違ってきますが、ここでは、背中全体を捉えてお伝えします。
背中に問題がある場合・・・
人間の背中(=後姿)を見たときに、背が丸まっていると、元気なさそう、疲れている感じ、悩みを抱えている感じというネガティブ印象を持ちます。 背中がピンとまっすぐになっていると、元気よさそう、たくましそう、力強そうなどのポジティブな印象を持ちます。
人間の身体の中で一番に心境の変化を感じやすいところは、表情だと思いますが、その次にこの背中が感じやすいところだと思います。
余裕がない、サポートがないと感じていたり、不安や怖れがあるために気が進まず後戻りしようとしている状況といえます。 このことから、心の奥では「私の背中を誰か支えて! 背中を押してほしい。」という気持ちが隠れています。
また、自分がやるべきこと、見つめるべきことに対して背を向けている場合もあります。
背中に問題がある人は、依存的傾向にあり、誰かの力を貸りたい、貸してほしいという思いがあります。しかし、素直にその気持ちを伝えることができず、そんな気持ちをもつ自分を許すことができません。
ここで大切なのは、依存的な気持ちを持つことは悪いことではないということ、その気持ちを持つことにOKを出してあげることが大切です。 そして、自分が力を借りたいと思うならば、まずは自分が力を貸す、助けることからはじめることです。
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・何かにおける変化への怖れを表しています。
腰に問題がある場合・・・
人生において、前進しようとする思いがあるものの、前進することで生じる変化に対して怖れを抱いています。(=腰が引けている状態)
また、前に進もうとしているのですが、前に進むことで生じる、物質的なこと、精神的なことを背負わなければならないと感じています。
このことから、安定していたい、安定を求めようとする欲求を強く持っていることが
うかがえます。それゆえに、自分にとって不安定な現象が起きると、ネガティブに感じることもあり、それが脅威、(=怖れ)と感じ前に進めなくなるのです。
腰痛になりやすいタイプは、物事に対してネガティブな捉え方、考え方をする傾向にあり、フラストレーションを溜め込む場合があります。
変化する際に生じる怖れというものは、本当に自分にとって怖れとなるものなのでしょうか。怖れというものは、自分で作り出した空想の産物です。
実際に起こっていないことを、起こっている、起こってしまうかのようにイメージし、自分の思考、行動を止めてしまいます。
腰のトラブルを通じ、今何に対して怖れを抱き、どのような気持ちになっているのかを見つめる時間を取ることをおすすめします。
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・お尻は、前進するための強さとパワーの保有を表しています。
・お尻の筋肉は、姿勢保持、歩行において重要な役割をもっているところです。
お尻に問題がある場合・・・
人生において、または仕事面、人間関係において前に進もうとしているのですが、ある部分で自分を引き止めている可能性があります。それは考えすぎているからかもしれません、あることにこだわり(執着)続けているからかもしれません、怖れからかもしれません。
本来あなたには、前に進めるだけのエネルギーがあります。
逆に、このエネルギーが強く、周りの人をコントロールしているのかもしれません。 「心のどこかで自分の思い通りにしていきたい」、「自分が主役だ」と思いながら立場を取ろうとしているのかも。
何に対して考えすぎているのか、どんなことにこだわりをもっているのかを、一度ゆっくり時間をとって自分を見つめてみましょう。
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・ 脚は、一歩一歩進むためにあります。 これを人生に置き換えてみることができます。
・脚は、人生において前に進む能力と人生における土台を表します。
脚に問題がある場合・・・
前に進むことへの恐れがあり、行動を起こすことができないと感じているのかもしれません。
右脚の場合、仕事のことや男性性、父親との関係で、前に進めないでいる。
左脚の場合、人間関係、母親との関係で、前に進めないでいる。
この、“前に進めないでいる”は、すでにある課題に対して考え込みすぎて進むことができず、躊躇している状態ともいえます。
また、休息しているときに痛みがある場合は、自分にゆっくりした時間、休むことを許していない、与えていない可能性があります。
「ゆっくりしてはいられない!」 「あれこれやらないと!」という気持ちでいっぱいなのかも。
この場合、心の奥では、休んでいると周りから非難される、怠けていると思われるという感情や、休むと物事が進まなくなる、出来上がらないという感情が表れていることがあります。
前に進むことができない。それを止めているものがなんなのか?をゆっくり見つめることが大切です。(大半は恐れからきていることが多いのですが。)
また、休むということに対してどのように感じているのか?
休むことへの罪悪感があるのでしょうか。このあたりも見つめてみますと、
今の自分に必要なテーマやギフトがあるかもしれません。
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・決断すること、コミットメント(約束、誓約)につながる。
・関節ということから、柔軟性とのつながりもある。
ひざに問題がある場合・・・
今の現状から、新しいやり方で前に進むことができないでいる。
これから先、未来のことに対して柔軟に対応できない自分がいるのかもしれません。
今までの自分の考えの枠にはまり込んでいて、その枠から出たくない、これでいいんだと頑なに自分を押さえている部分があるのではないでしょうか?
また、考え方、視点を変えるいわゆる変化することに対する恐れから、決断できず、前に進めずにいる。その状態が、ひざの痛みとして表れているともいえます。
新しいやり方、違ったやり方でどうなるか、まず行動を起こしてみること、その場面に素直に自分を与えていくことで、先に進むきっかけをつかめるのではないでしょうか。
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・足を一歩前に踏み出すために働く部位。
・新しいスタート、誕生、前進することにつながる。
ふくらはぎに問題がある場合・・・
前進すること、新しいスタートを切ること、始めようと思っていることに対する抵抗を表しています。
その抵抗とは、“恐れ”です。
何に対して恐れを抱いているのか、ある人に対してなのか、ある“こと”に対してなのか、それとも何かにしがみついているのか、このあたりを見つめる必要があります。
また、あなた自身のこだわりが強くありすぎるがために、手放すことができず、自分自身に歯止めをかけている状態ともいえます。
あなたのこだわりとはなんでしょう。 そのこだわりのために何を止めようとしているのでしょう。
そこに気づけば、ス〜っと前に進むことができると思います。
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・かかとは、起立時、全体重を支える部位です。 とても頑丈な部分です。
・頑固さを表します。
かかとに問題がある場合・・・
かかとの性質を見ると、全体重を支持するほどの強固さをもっています。
このことから、頑固さ、支持(支え、サポート)が連想されます。
痛みや違和感があるとき、物事を進めていく上で、何か頑なに譲らない思いがあるのか、こだわりが強いのか、そのため前に進むことを拒んでいる状態にあるのかもしれません。 また、誰かに支持されていると思えない自分があり、支持を得たい、許可を得たい、サポートを受けたいというニーズが潜んでいます。
自分の思いを進めていく上で、頑なな自分、頑として譲りたくない思い、考え方があると、あなた自身が得たいと思うものは、受け取ることができません、前に進むこともできません。
自分は自分の足(かかと)でしっかりと自分を支えることができると感じてください、信じてください。
本当は、頑固な性質をもっていないのですが、何かの体験によって創り上げられた頑固な自分なのかもしれません。 そこを見つめてみてはいかがでしょうか。
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・足は、前に進むことに関してとても重要な部位のひとつです。
・足の裏は、人生に関する理解と、人生に深く関わるテーマがあります。
足の裏に問題がある場合・・・
これから先の人生のおいて、いろんなことを考えすぎ足踏みをしている状態で、前に進みたくても進めない感覚があるのかもしれません。
足踏みをしている心境の奥には、“前に進むことへの恐れが”隠れています。
また、今自分が置かれている状況を見つめようとせず、先のことばかり考え、
浮き足立っている、つまり現実逃避にあるのではないでしょうか。
一歩一歩、今までに歩いてきた足跡を見てください。
それは、全てが無駄なものでしょうか。
これまでの人生で刻んできた足跡は、無駄なものではなく、これからの人生に必要な経験を踏んできています。
あなた自身が体験したことに無駄なものはないと思います。
この捉え方一つで、足の向きつまり前に進む方向が決まります。
これまでの自分の経験を信頼し、前に進むことに意欲を持つことが大切ではないでしょうか。
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・足の指は、前に進むための方法を表します。
・各指それぞれに細かな問題、テーマが象徴されています。
※ここでは、各指の説明は割愛させていただきます。
足の指に問題がある場合・・・
足の指は、歩くために必要な存在です。 足の指は、細かく動くことができます。
足の指に問題がある場合、前に進むにおいて細部にわたってこだわりすぎていることを表しています。
あまりにも、細かなことを気にしすぎていることで、周りの状況を大局的に見ることができなくなっているのかもしれません。
完璧主義な考え方がそうさせているのかもしれませんし、細かく気にするということは、失敗に対する不安や恐れが隠れていると考えられます。
自分の中に、前に進むためにはあれもこれもやらなくてはならない、考えなくてはならないという枠(観念)を持っていると思います。
それは、本当に必要なものなのでしょうか? 自分の中にある、無力感や欠乏感を隠すためにあれこれやっているのかもしれません。
自分自身をもっと信頼し、前に進むことに対し自分ひとりの力だけでなく、時に周りの力を借りる、応援を受けとることに意識を向けてみては。
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※こちらで紹介している内容は、自身の体験とお客様とのセッションから気づいた内容と、
下記参考書籍をもとに作成しております。
【 参 考 書 籍 】
「こころを癒すと、カラダが癒される」 チャック・スペザーノ博士著
「自分を愛して」 「からだの声を聞きなさい」 リズ・ブルボー著
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