【皆様から頂いた感想です。】
(Nさん)
日頃、手の力だけで介助してきたことが実践を通じてよくわかりました。
今までどれだけ腰に負担をかけ介助を行い、また相手に痛みを与えていたことを知ることができました。体全体を使い、腰は曲げるのではなく折るという感覚を常日頃身につけ自分の
体を大切にしていきたいと思います。
(Sさん)
今まで腰、肩、ひざなどを痛めたことがありますので無理な体勢で力を入れていたことを感じました。体全体を使う、脚の向きと位置、脇を閉めることにより安定と力が小さくなること。
ベッド上での介助の実践で自分に優しい介助は相手にも優しいことを感じました。
(Fさん)
やり方一つで、体に受ける衝撃や印象がまったく違うことに驚きました。
教えていただいた、体全体を使って下半身を活用してのやり方のほうが、はるかに衝撃も少なく、やわらかい印象を受けました。入居者の方々に少しでも快適な生活を送っていただきたいので、1日でも早く教えていただいた体の動きをマスターしたいと思います。
(Mさん)
説明を聞くだけでなく実践をしながらのセミナーはとてもわかりやすく楽しむことができました。
慣れや時間に追われて腕の力に頼って介護を行っていたかもしれないと改めて気づく
ことができました。自分自身の体幹をしっかり整えて利用者を驚かせたりすることなく、安心して頂けるケアができるようこれから頑張っていきたいと思います。
(Aさん)
日頃の介助でほとんど体に負担がかかっていると考えたことはありませんでした。
実際、教えていただいた方法で行うと随分体の使い方が悪かったことに気がつきました。
普通に立った状態でも腰には負担がかかっているということに驚きました。
介助は、自分が楽だと感じたら相手も楽です。 そのように皆様に感じていただけるよう支援していきたいと思います。