ヒーリングと聞くと、どのようなことをイメージされますか?
ヒーリングの意味としては、“癒し” “治療、治癒” “心身の疲れを癒す”とあります。
この意味にあるように、人間の身体と心に対して、なんらかの癒し効果、治癒効果をもたらしていくものがヒーリングです。
そして、現在では、その効果をもたらすための手技、手法がたくさんあります。
当院では、どのようなヒーリングセッションをするかというと・・・
方法としては、前述したようなことですが、もう少し深くお伝えすると、体表にある筋肉の張り、コリ具合を見ると同時に、筋肉バランスの左右差をチェックしていきます。
右肩のコリが強い、左の背中が張っているなどといった具合でチェックします。
この身体の各パーツには、それぞれ感情レベルとの深いつながりがあります。
◆「肩が凝る」=自分ひとりで責任を負っている。負ってしまう自分がいる。
◆「腰が痛い」=不安や恐れがある。自他共に否定、批判し、受け入れれない部分がある。
◆「体のねじれ」=言動が攻撃的になっている。 受身の状態になっている。
などのつながりが見えてきます。
(※上記すべての内容が、皆様に該当するものではありません。)
また、当院の場合、体表の状態と、
経絡の状態も確認し、感情レベルとのつながりをさらに深く見ていきます。
(経絡の状態 → 五臓六腑の状態 → 心(感情・思考)の状態)
それぞれの視点から身体と心のつながりを捉え、身体からのメッセージとして、お伝えしていきます。(→ここからが、セッションのはじまりです。)
セッションでは、こちらが一方的に伝えるのではなく、伝えたことに対してのあなたの
受け止め方や、感じ方を確認しながら進めていきます。
ここはとても重要なところです。
身体に表れていることは、無意識レベルで起こっており、気づかないことが多いのです。それをいきなり、「○○だから○○な考え方ですね。」と唐突に言われても受け入れることができないのです。
ですから、気づきを伝え、その気づきにどんな感情が沸くか、どんな思いがこみ上げてくるか、その沸いてくるものと向き合いながら、自分の中にある心のコリ(不安、恐れ、自己否定、執着、罪悪感・・・)を見つめ解きほぐしていきます。
このセッションにより、
あなた自身のよさ(能力)にふたを閉めているものを少し
ずつ開き、あなたらしさを引き出していきます。(=心の解放)
当院のヒーリングセッションの元となるものは、ビジョン心理学(チャックスペザーノ博士)、野口整体(野口晴哉氏)、からだからのメッセージ(リズ・ブルボー氏)の書籍が軸であり、その他心理学の書籍も研究資料とし、心と体の捉え方、考え方、見つめ方を研究しました。そして、感情を見つめるワークを通じ、実践経験を踏まえ、独自のヒーリングセッションを構築しております。