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webで学ぶ無料講座 やわらかな人間関係を築く自分づくり

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整体院 プルミエイル整健堂
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広島市東区矢賀新町4丁目4-20-302
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・定休日 水曜日
■アクセス■
・JR天神川駅より徒歩3分
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人間関係ってなんだろう?


「私、○○さんとうまくいかないんです。」

「なぜ、私ばかり叱るの?目の敵にされている。」

「上司とはどうもうまくいかない。」

「○○さんと仕事をするとぎこちなくなってうまくいかない。」

「周りの人が私をいつもチェックしてるようで気になって仕方がない。」

「また先輩に迷惑かけるからどうしよう。」



など思ったり、感じたりした経験はありませんか?
人が助け合って生きていく中で、うまくいくこともあればうまくいかないこともある。
これは必然的に起こることだと思います。

誰しも人間関係がうまくいかずいつもギクシャクした中で過ごしていくことを望む人はいないと
思います。

「もっとうまく話し合えたらな」 「気持ちが伝え合えたらな」 「素直になれたらな」
 そうすれば人間関係で悩むことなんてないと思う。

そうですよね。

でもなかなかうまくいかないこの世の中。



そこで、ここでは人間関係のことについて今まで学び知り得た知識と私なりの考えや体験など
をもとに、簡単な方法をご紹介していきます。すでにご存知の内容もあるかと思いますが最後までお付き合いいただけるとうれしく思います。

ちょっと長いweb講座ですので、お時間のある時にゆっくりご覧になってください。


では、早速参りましょう!!



と、その前になんで整体師のあなたが人間関係のことについて語るの???


はい、では簡単に自己紹介を織り交ぜながらお答えします。
私は、整体師として独立するまでいろんな仕事を経験してきました。その中で、多くの人たち
との出会いや別れを通じ貴重な体験をしてきました。

当時の私は、
「わがままで」 「人の話を聴かない」 「人の好き嫌いが激しい」
「ちょっと自分に合わないと思ったら話をほとんどしない」 「仕事も中途半端」

「周りの目が気になる」 「自信がもてない」 「俺にはできないが口ぐせ」
「自分を無理に抑え相手に合わせようとする」 「断ることができない」 人間でした。

あげればもっとたくさんあります。


だからといって何をどうするわけでもなく日々普通に過ごしていましたが、ある時期を境に自分のことが嫌いになり何をするのも面白くない、会社からはどんどん仕事を押し付けられる。
目の前を片付けるだけで精一杯。そんな自分を責めてしまう。

周りに対しても自分に対しても


「いいかげんにしろー!!」  と心の中で怒鳴ったことが何度もあります。



そう、その時期とは28歳、介護の仕事に携わりいろんな悩みを抱えたお年寄りやその家族。
そして、入居している利用者の方々との死別、スタッフの悩みいざこざなど、そんな環境に
埋もれていたとき真剣に自分のことを考えるようになったのです。


いつまでも自分の我を通し続けてはダメだ、うまくいくはずがない。

人間関係をスムーズにやっていきたい。

じゃあ、どうすれば、、、
と考えるようになりました。


独立した今、人間関係に悩みどうしていいか分からない、自分に自信がもてない人たちを
どうサポートしていくか。私に何ができるのか、何をしていきたいのかとイメージしました。

その第一歩として、自分の体験したこと学んできたことを書き出し、小さな参考書のようなものを
つくり読んでもらおうとこのページを開設しました。



私は、心理カウンセラーや心理士などの資格はありません。
私のメンターに学び独学でやってきたものをまとめています。ですから表現や文章構成も自由にしています。そんなweb講座ですがお付き合いいただけるとうれしく思います。

前置きが長くなりました。  ここからが本題です。



■人間関係ってなんだろう。

まず、人間関係って単語について調べてみました。

「人間関係」・・・集団や組織内における人と人との関係。特に成員相互の間の心理的
関係を言う。
 ヒューマンリレーションズ (国語辞典:大辞泉より)

金八先生じゃないですが、“人”という字は人と人とが支えあっている。たった一人の世界では
この関係はつくり出せない。必ず相手がいてそこから関係づくりが始まっていく。
なかでは、人間同士だけでなく、自然や環境との関係についてもひとつの人間関係だと言われています。


「人間関係って難しい」 「ややこしい」 「キライだ」 「うまくいきっこない」 どちらかというと言うとネガティブに捉えている人が多いように思います。
かくいう私も以前は、「人間関係ほど複雑でややこしいものはない!!」と豪語してましたが、、、。


でも、今では人間関係ほどすばらしいものはないと思っています。よく考えると、人間たった
一人じゃ生きられない。食物、住居、衣服、電化製品、自動車、このサイトを作成するに
欠かせないパソコンなどなどそれぞれの専門の人たちが作ってくれている。


だから私達は使うことができる。でなければ今まで生きていない。と思ったのです。
ついつい、小さな枠の中で考えてしまう。


「あの上司と先輩とうまが合わない」 「親とけんかした」
「あ〜人間関係めんどくさい」って思ってしまう。
少し視野を広くして考えてみるとすばらしいものが見えてくると思います。
特に私が重要だなと思っていることがあります。

やわらかな人間関係を保つには、、、


「自分関係」がとても大切だということです。



■「人間関係をよくしたい!!」は人間の欲?

ここでは、人間の欲について語ってみようと思います。
みなさんもご存じのマスローの欲求をもとに進めていきます。

≪マスローの欲求≫

@生理的欲求
もっとも基本的で強く最優先されるものは、食物、水、空気、排泄、睡眠、休息、性などの生命を維持するために必要不可欠な欲求。

A安全欲求

危険回避や健康維持など未来に対しての不安から自分の身を守りたいという欲求。

B所属と愛情の欲求

対人的欲求。みんなといたい、家族に愛されたい、私を分かって欲しいという欲求。
生理的欲求、安全欲求の2つの欲求が満たされることでこの欲求が生まれてくる。

C承認と自尊の欲求

自分が尊敬されたいという欲求。周りから高く評価されたい。
社会的に認められたいという欲求。

D自己実現の欲求

自分自身を成長させ、自分自身を豊かにしていく欲求。
(マスローはこの欲求によって行動していくことがもっとも人間らしい生き方であると
説いている。)




マスローの欲求から見ると「人間関係をよくしたい」と思う気持ちは、3つ目の所属と愛情の欲求の部分に当てはまってくると思います。ほとんどの人が3つ目、4つ目の欲求階層を行ったり来たりしているのだそうです。

人間は「欲のかたまりだ」なんてよく聞きますが、そのとおりだと思います。

ただ、欲のかたまり=悪いことと捕らえてしまうケースがあります。
お金を稼ぐ、儲ける=「お金のことしか考えてないよね。」
周りとうまくやっていきたい=「自分の思うようにしていきたいと思っているに違いない。」


そうではなく素直にあふれる欲を素直に受け止め素直に行動する。
自分の思うことをどうやってでも、どんな手段を使ってでも満たそうとするエゴイズムの塊で
あってはいけないと思うのです。


欲を満たすために、一生懸命努力する。周りと協力する。ともに成長する。感謝をする。これができればすばらしい人間関係が築いていけると思います。



■人間のタイプを分けてみると

どんなタイプの人がいる?もしくはあなたはどんなタイプの人なの?と聞かれると、明るい、
元気がいい、やさしい、短気、ひとつのことに集中する、優柔不断、好き嫌いが激しい、
長続きしない、わがまま、悲観的、楽観的などの言葉が出てくると思います。

そこで、人間を大きく分けるとどんなタイプがあるか?
人間のタイプを大きく分けると4つのタイプに分けられます。



・自己肯定・他人否定タイプ
自分はいつも正しくて悪いのはいつも他人と考える。自己中心的。

・他人肯定・自己否定タイプ
他人が立派に見え、自分は劣ると考える。コンプレックス型。

・自他否定型
自分もダメだが、他人もダメだというタイプ。

・自他肯定型
自他ともに認める。否定語はあっても最後には肯定的になるタイプ。



さあ、あなたはどのタイプでしたか?
自分はどのタイプだろうかと当てはめて見て、少し自分を見つめることって大切なんですよ。
ちなみに私は自他肯定型です。

正確に言うと自他肯定型になりましたと言ったほうが適切ですかね。
もともとは、自己否定・他人肯定タイプでした。

なかには、どのタイプか分からない、どっちもあるような感じがするという方もいらっしゃると
思います。そのときは、「家庭ではこんなタイプかな」 「職場ではこんなタイプかな」と、
場面ごとに見つめてみると見やすくなってきます。


このタイプで理想だなと思うのは4つ目の自他肯定型です。
自分も認め相手を認める。すばらしいですよね。でもなかなかそう簡単にできるものでは
ありません。


ここで私が思うことは、自他肯定型に少しでも近づくにはまず、自分の立ち位置を見ること、
そして何をどう考えていけばいいかそれをひとつひとつ行動すること、相手の話を聴くことで少しずつ近づけると思っています。


「いやいや、私は別に今のままでいいんだよ」 「そんなことは無理だよ」と、言う方もいらっしゃると思います。
「いいんですよ、そう思うことは自然なことですから。」

もし、このような思いをもっている人たちにひとつだけ私からお願いすること、頭の隅っこに置いていただきたいことがあります。


「今のままでいいや」 「無理だよ」と思う自分のタイプ、今現在のタイプを認識して
おいてください。
いつか自分を見つめる時がきます。
そのときに、この4つのタイプを思いだし自分を変えるためのひとつのツールとして使って
見てください。いろんな気づきが得られると思います。



■やわらかな人間関係を築くには

・自分の気持ちや個人的な経験に関すること、自分の過去、現在、未来に関することなどを
自分の言葉で相手に伝える。

・相手が自己開示したレベルと同じくらいのレベルで自己開示を返報すると好まれる。

・私のことをよく話し、相手の話をよく聴くこと

・自分を認めましょう、そして相手を認めましょう。自分を受け入れなければ相手を受け入れることはできません。

そして、このことを実行していくうえでもっとも大切なことがあります。それは、、、


「自分と向き合う、自分を知る」


ということです。これなくしてあんな方法もある、こんな方法もあるというテクニックだけに
走ってしまうと結果うまくいきません。
これが私の一番伝えたいことです。


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