広島市東区にある整体院 JR天神川駅より徒歩3分 イオンモール広島府中ソレイユより徒歩5分からだとこころを解きほぐす整体院 プルミエイル整健堂

【インフォメーション】

整体のご紹介
メニュー・料金について
お客様の声
お客様の声A
Q&A
ご予約・お問い合わせ
院内の様子
アクセス方法
整体院周辺のご案内
プロフィール
サイトマップ



整体院 プルミエイル整健堂
■住 所
広島市東区矢賀新町
4丁目4-20-302
■電話番号
082-285-1671
■メール
・・・はこちらから
・OPEN 10:00〜20:00
・定休日 水曜日
■アクセス
・JR天神川駅より徒歩3分
・イオンモール広島府中ソレイユ南側入口より徒歩5分
※専用駐車場あります。
 

筋肉とふれあう・・・「肩部〜腕部〜胸部」
 

∴-∵--∴-∵--∴-∵-∴-∵--∴-∵-∴-∵--∴-∵--∴-∵-∴-∵--∴-∵--∴-∵-∴-

このページは、筋肉のことについてご紹介しています。 
内容的には、専門用語を多用せず、どなたがご覧頂いても、
読みやすい、理解しやすい内容でお伝えするようにしております。 

少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。

∴-∵--∴-∵--∴-∵-∴-∵--∴-∵-∴-∵--∴-∵--∴-∵-∴-∵--∴-∵--∴-∵-∴-





筋肉図,肩甲挙筋(けんこうきょきん)
(背中側から見た絵)



『筋肉の付き方』
首の骨(頚椎:けいつい)1〜4番から肩甲骨の上部(肩甲骨上角)

『どんな働きをするか』
肩甲骨を引き上げます。 
肩をすくめるような動作のときに働きます。

『メモ』
首、肩のコリや痛みをほぐすときには欠かせない筋肉です。

このページのトップへ戻る。


筋肉図,菱形筋(りょうけいきん)
(背中側から見た絵)

菱形筋は、大菱形筋と小菱形筋の
二つあります。



『筋肉の付き方』
首の骨(頚椎:けいつい)7番と胸椎(きょうつい)という肩甲骨と肩甲骨の間にある脊柱1番〜5番から肩甲骨の内側縁。

『どんな働きをするか』
肩甲骨を背骨のほうに引っ張る。

『メモ』
背骨と肩甲骨の間が痛い、こっているという方は、この筋肉のコリ、張りが顕著。

胸側の筋肉が縮むとこの筋肉は緊張状態になります。
あごを突き出した姿勢であったり、背中が丸まっている
姿勢の方はこの筋肉はかなり緊張しています。

この筋肉は、正確に言うと大菱形筋と小菱形筋に分けられます。

このページのトップへ戻る。


筋肉図,大円筋(だいえんきん)
(背中側から見た絵)



『筋肉の付き方』
肩甲骨の下部分(下角)と肩甲骨の外側縁の下3分の1

『どんな働きをするか』
走るリレーの時に、後方からバトンを受け取る時の腕の形。
お侍さんが、腰にさしている刀を抜くときの腕の形。

『メモ』
この筋肉は、懸垂などで鍛えられます。

このページのトップへ戻る。


筋肉図,広背筋(こうはいきん)

(背中側から見た絵)



『筋肉の付き方』
骨盤上部(腸骨稜後面:ちょうこつりょうこうめん)、
お尻の真ん中の骨(仙骨:せんこつ)、
胸骨7番〜腰の骨5番(腰椎)、肋骨の10,11,12番
から上腕部につながっている。

簡単に言うと、背中と腰のほうから腕のほうにつながっている筋肉。

『どんな働きをするか』
大円筋の動きとほぼ同じで、それに加え腕を真横に水平に伸ばす動作のときに作用する。

腕で自分の体を上へ引っ張るときに働きます。
懸垂、ロープクライミング、ボートをこぐときの動作。

『メモ』
背中の筋肉の中で最も大きい筋肉。
例えば、左側の広背筋が硬くなり収縮すると、
体幹は、左側のほうへ傾きます。(=外側屈曲)

腰痛の施術では、重要ポイントになります。

このページのトップへ戻る。


筋肉図,三角筋(さんかくきん)
(右側面から見た絵)



『筋肉の付き方』
肩の先端に付いています。

『どんな働きをするか』
物を持ち上げるときの動作で使われます。
腕の曲げ伸ばし(腕の屈曲、伸展)のとき。
肘を伸ばし、バンザイ!と手を上げるとき。
腕を内側、外側にひねるとき。

『メモ』
三角筋は、上部、中部、下部の3つのグループに
分けられます。
肩コリの施術の時には、かかせない部位です。

このページのトップへ戻る。


筋肉図,棘上筋(きょくじょうきん)
(背面から見た絵)


※この筋肉は、回旋筋腱板(かいせんきんけんばん)
別名ローテーターカフという4つの筋肉からなるグループのひとつです。 
野球のピッチャーなど、強い力の投球をする人は頻繁に障害を受ける部位。

『筋肉の付き方』
肩甲骨の上部分〜上腕骨の先(大結節)

『どんな働きをするか』
バンザイ!と腕を上のほうに上げたときに働く。

『メモ』
重いスーツケースや長時間のPCマウス使用で、この筋肉を傷めることがあります。
この筋肉は、肩甲骨と上腕骨を固定し動的安定性を保つ役割をになっています。

このページのトップへ戻る。


筋肉図,棘下筋(きょくかきん)
(背面から見た絵)


※この筋肉は、回旋筋腱板(かいせんきんけんばん)
別名ローテーターカフという4つの筋肉からなるグループのひとつです。 
野球のピッチャーなど、強い力の投球をする人は頻繁に障害を受ける部位。

『筋肉の付き方』
肩甲骨の平らな部分〜上腕骨の先(大結節)

『どんな働きをするか』

腕をだら〜んと下にして、腕全体を外側にひねるとき。
腕を真横(地面と平行に伸ばす)にしたとき働く。

『メモ』

ローテーターカフの筋肉グループの中では、2番目によく
損傷を受けます。
この筋肉は、肩関節を後方の位置に保つために重要な筋肉です。

四十肩、五十肩を患った方の場合、この筋肉はかなり硬くなっていますので、棘上筋および、この部位のアプローチは十分に行います。

このページのトップへ戻る。


筋肉図,小円筋(しょうえんきん)
(背面から見た絵)


※この筋肉は、回旋筋腱板(かいせんきんけんばん)
別名ローテーターカフという4つの筋肉からなるグループのひとつです。 
野球のピッチャーなど、強い力の投球をする人は頻繁に障害を受ける部位。

『筋肉の付き方』
肩甲骨の外側の縁〜上腕骨の先(大結節)

『どんな働きをするか』
腕をだら〜んと下にして、腕全体を外側にひねるとき。
腕を真横(地面と平行に伸ばす)にしたとき働く。

『メモ』

この筋肉も、棘下筋(きょくかきん)と同じような働きをしています。
腕、肩、首のコリがある人は、かなり顕著なコリがある。
そのため、念入りにほぐし、腕と肩の動きを回復させる必要がある。

軽い刺激でも、大半の人はきつく感じるため、加減が大切です。


このページのトップへ戻る。


筋肉図,肩甲下筋(けんこうかきん)
(正面、身体内部から見た絵)


※この筋肉は、回旋筋腱板(かいせんきんけんばん)
別名ローテーターカフという4つの筋肉からなるグループのひとつです。 
野球のピッチャーなど、強い力の投球をする人は頻繁に障害を受ける部位。

『筋肉の付き方』
肩甲骨の前面部分〜上腕骨の先(上腕骨小結節)

『どんな働きをするか』
腕を腰に回す動作のとき働きます。

『メモ』

この筋肉は、肩関節をしっかり固定する固定筋としての役割をもっています。

腕を頭の上へ完全に持ち上げられない場合は、この筋肉が硬く(短縮)なっている状態です。

この筋肉を触れるには、横向きになってもらい、
脇の下からアプローチすると触れることができます。


このページのトップへ戻る。






トップページサイトマップ身体の勉強ノートこんなときこのストレッチやわらかな人間関係をつくるweb講座webで学ぶバランスボールエクササイズ講座体と心のつながりセッション@体と心のつながりセッションA
体と心のつながりセッションB 無料小冊子のご案内(PDF版)講座・セミナー日記講座・セミナー日記U
介護情報リンク集 介護セミナー参加者の声介護に関わる人のためのweb腰痛講座プライバシーポリシー
リンク集@(整体院紹介)リンク集A(整体院検索・整体学校情報)リンク集B(からだのこと・健康)
リンク集C(メンタル・ビジネス・広島)滝修行のご案内整健堂公式ブログ“健幸”ブログ

copyright(C)2006 premier seikend allright reserved