広島市東区にある整体院 JR天神川駅より徒歩3分

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体と心にやさしく語りかける癒しのリズム 整体院 プルミエイル整健堂

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整体院 プルミエイル整健堂
■住 所 ■
広島市東区矢賀新町4丁目4-20-302
・OPEN 10:00〜20:00
・定休日 水曜日
■アクセス■
・JR天神川駅より徒歩3分
・イオンモール広島府中
ソレイユ南側入口より徒歩5分

   
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プロフィール

独立をする前、独立して以降、私にはこれといったビジョンがありませんでした。
「あなたの夢は何?ビジョンは何?」と聞かれると、何かをとってつけたようなことを並べて、カッコつけて言ってました。心の中では、「それは私の望んでいることじゃないのに」と、つぶやいていました。

そんな日を過ごしていたある時に、ふと自分がこんなことをしたい、こんなことがみんなとできれば楽しいだろうなというものが、時折映像となって脳裏をかけ巡ることがありました。 
それが何度か続き、もしかすると、これが私のビジョンかも?と感じるようになりました。 

現在では、その映像が明確にあります。 また、心の底からやってみたいと感じています。
それが、こちらの写真です。



いつも、自然の中に身を寄せ触れあいながら生きていく生活。 そして、その恵まれた環境の中で、癒しを届ける整体院と、整体のセミナーや体を癒す、心を癒すワークショップを開催できるルームの建設。別の利用方法として、何か運動を習いたいけど習えない子供たちに無料の教室を開き、運動を通じて、子供たちが幸せに健やかに成長するための貢献をしていきたい。

そして、小さな畑を作り好きな野菜を植えて家庭菜園を楽しむ。また、その菜園で近所の子供たちまたは親子と一緒に野菜作りをしたり、できた野菜を採ってみんなで協力し合って創作料理をつくる。 太陽、風、水、土といった自然にあるものにどんどん触れて体験する。そんな教室を開きたい。 
今から10年以内には、このビジョンが実現することを願って仕事に励んでいます。





 ボディーメンタルセラピスト 大久保 友杜矢
 1975年 生まれ
 徳島県脇町出身  現在、広島県広島市在住
 整体師、リレーションシップセラピスト

勉強ギライ、注意散漫、落ち着きのない三拍子揃った男の子。
「この子は将来社会でやっていけるのかしら?」と親の心配を気にもせず、感覚的に面白い!
と思ったことだけをする幼少期。

「学校は給食べに行くところ」。そんな思いを6年間持ち続け、勉強はしない、習い事はすぐやめる、遊ぶことしか頭にない子供時代をすごす。早く大人になりたい、仕事をしたいという思いが強く、高校卒業後すぐに大手食品会社に就職。

就職するものの、2年半で退職し、“中途半端の専門家”としての本領がさらに発揮され、
以降3つの会社を1年半ごとに退職する。友人からは、「お前は意志が弱いなぁ。」といわれる始末。

その後、ガードマン、ホテル宴会スタッフ、引越しのアルバイトなどフリーター人生をしばらく過ごす。 このままではまずいと、以前友人から言われた「介護の仕事が向いているんじゃないの?」の言葉を思い出し、ホームヘルパーの資格を取り介護の世界へ進む。

お年寄りの介護を通じて、死というものに直面し、「人間の人生ってなんだろう」と考える。
もっと一人ひとりとじっくり関わりたい、健康につながることをしたいという思いから整体の道を目指す。

金なし、コネなし、人脈なしの状態からスタート。
出張整体、健康セミナーほか、介護士向けのセミナーを開催。
介護士向けセミナーは、広島市内、香川県の福祉施設にて出張講座を実施。

当初の計画から強引に前倒しして、独立から2年後に店舗を構える。
「すぐに軌道に乗るぞ!」という根拠のない自信はあったが、オープン数ヵ月後、
本当に根拠のない自信だったと実感する。 軌道に乗るまで、もがく日々を過ごす。
また、この頃より体だけでなく心のケアの必要性を感じ本格的に心理学を学ぶ。

そして、カウンセリングを取り入れた心のケアにも力を入れる。
心をほぐすカウンセリングは、お客様からの関心も高く、多数の方より「体と心が癒される」との言葉を頂く。お客様は、広島だけでなく島根、山口、岡山、愛媛、大阪など県外からの
来訪もあり。


また、看護・介護の現場力を高める22誌の専門情報誌、800点以上の実務書を刊行している株式会社日総研出版より執筆依頼を受け、「介護職のための体と心の解きほぐし方」を連載する。

隔月刊誌「施設ケアプランと記録の教室」(日総研)

メディア掲載

『メディア掲載』
健康(主婦の友社) 2009年11月号に紹介されました。 
健康インフォメーションのコーナーに掲載されています。


◆ 2004年(H16年1月) 副業として出張整体をはじめる。
人材派遣、アルバイトを兼ねながら資金作りに力を注ぐ。

◆ 2005年(H17年4月)  独立。
『出張専門整体院 プルミエイル整健堂 設立』
・出張整体、ストレッチケア
・バランスボール指導
・健康講座、介護士向けセミナーの開催。

◆ 2006年〜 
心理学をもとにカウンセリングを取り入れた心のケアに力を入れる。
体だけではなく心もケアできるボディーメンタルセラピストとして活動する。

◆ 2007年11月 店舗を構える。
『“からだ”と“こころ”を解きほぐす整体院 プルミエイル整健堂』 
をオープンし、新たなスタートを切る。  

『主な活動内容』
・整体、セルフケア指導
・カウンセリング
・ボディーワーカー養成セミナーの開催
・介護士のボディケア、腰痛予防のアドバイス(介護施設にて)
・介護士対象、腰痛予防セミナーの開催
・心身障害者支援施設 レクリエーション非常勤講師



〜 できない自分からできる自分へ 〜

■ できない自分というセルフイメージを持ち続けた子供時代

「お前は勉強ができないから、人の何倍もしなくちゃダメだ。」とよく言われ、
自分はできない人間だから頑張らなくてはというイメージを持ち続けていました。

勉強できる子、スポーツできる子、人気のある子に対していつも嫉妬していました。
周りのみんなは自分より優れているところがいっぱいある。
そう感じると同時に、その人の優れた才能やポジティブな面を自然に見つけるようになっていた。


■ 癒しの世界に入るきっかけをつくってくれたお年寄りとの触れ合い。

介護を通じて感じていたことは、老後の生活を援助してほしいというのは表面的な思いであり、心の奥では、心のよりどころや自分の存在を受け入れてくれる人たちとの触れ合いを求めていると感じていました。

介護施設の中では、大勢のお年寄りとともに生活をしているものの、心の奥ではいつも寂しさを感じ、ぽっかり穴が空いたような感覚を持ち続けている。そして、心は満たされず、
癒されないまま一生を終える方もいます。

「何か自分にできることはないだろうか?」と考え悩み続けた結果、一人ひとりとじっくり関わる仕事をしていきたい。そして自分の人生も自分らしく楽しみながら歩んでいきたいと考え整体で独立を決意する。


■ “できる自分”の存在に気づかせてくれた経営者の一言。

サラリーマン〜脱サラして整体師、うまくいかない時期が続き、このままではダメだと自分自身を見つめるために学び始めた自己成長プログラム。

そのとき出会った経営者から、「君は人をほめることが上手だね、そういうところを見つける感性がすばらしい!」という言葉を受け、これは自分の才能のひとつと確信する。 
このころから、整体師として、人間としてのセルフイメージが高まり、“できない自分”と
思い込んでいたところから脱皮し、“できる自分”の存在に気づく。



■ 一人ひとりの素敵なところを見つけその人“らしさ”を輝かせる。

「○○なところがダメだからきちんと直しなさい。」

子供時代〜学生時代に私がよく言われてきた言葉です。 確かに、とても覚えが悪く、聞いたことをすぐ忘れるといったことがたくさんあったのでそう言われても仕方がない。 でも、いつもこの言葉を聞いていると、心の底から自分はダメな人間だと思い込んでしまう。 心の中では、「僕だっていいところもあるんだけど・・・」そんな思いを抱いていました。

相手のマイナス面は、比較的いくつか見つけやすいものですが、プラス面は、そう簡単にでてこないもの。それは、プラス面を見ようとする、感じようとするアンテナが働かないから。 
私は、子供時代からの体験を通じて、自然にこのアンテナが磨かれていったように思います。

その人らしさを輝かせるためには、その人のすてきですばらしいところに気づき、相手に伝え、そこを伸ばしていくことが大切だと考えていました。 すてきですばらしいところを伝えると、人は笑顔になり、「ありがとう!」という言葉が返ってくる。

自分の中にあるすてきですばらしい存在に気づいたとき、喜びとうれしさの気持ちが体中を駆け巡ります。 この考え方は今でも、積極的に整体やカウンセリングの中で取り入れています。


■ 心豊かに“健幸”な人生を歩んでほしい。

人が心豊かに健やかに幸せになるためには、体だけではなく心も癒す必要があると思っています。そのために、カウンセリングを取り入れ心のケアにも力を入れています。
体と心を癒すことは、健康や生活リズムが改善されるだけでなく、仕事や人間関係のバランスをよくしていくことにもつながると思っています。

癒しの力は、人を幸せに導く力があります。
私の持つ知識と技術と経験の全てを、一人でも多くの人に“喜び”と“健幸”を感じていただくために
惜しみなく届けていきます。


 ご覧頂いている方へメッセージ
(インタビュー形式でお届けしております。聴き取りにくい場合は、少し音量を上げてお聴きください。)

(インタビュアー 広島の福祉ナビゲーター おかもと啓 氏)

ボディーメンタルセラピスト
大久保 友杜矢






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