広島市東区にある整体院 JR天神川駅より徒歩3分

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ストレスと体

コンテンツ
整体院 プルミエイル整健堂
■住 所 ■
広島市東区矢賀新町4丁目4-20-302
・OPEN 10:00〜20:00
・定休日 水曜日
■アクセス■
・JR天神川駅より徒歩3分
・イオンモール広島府中
ソレイユ南側入口より徒歩5分

   
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こちらのページでは、ストレスにより、体にはどんな反応や症状が起こるのか。
そして、ストレスを解消する当院おすすめの方法などをご紹介しております。

ボタン ストレス初期に現れる症状
ストレス初期に現れる症状として、主に現れるケースをご紹介します。

・ 目の疲れ 
・ 肩がこりやすくなった 
・ 背中や腰の張りや痛みを感じる 
・ 寝起きがすっきりしない 
・ 頭重感 
・ よく眠った、ぐっすり眠れたという感じがしない 
・ 食欲があまりでない
・ 手や足の冷え 
・ 倦怠感 
など  

上記の症状いずれかを感じた時点で、初期対応として、休養をとる、治療を受ける、専門医に相談するなどの対応をおすすめしたいところですが、はじめの段階では、「ちょっと疲れがきてるんだろう。」と、そのままにしておく方をよく見受けます。 また、上記症状の出現とストレスとのつながりにピンと来ない方もいらっしゃいます。 

心身ともにネガティブなものが現れるということは、「ちょっと無理のしすぎだよ、体を休ませないと」というサインですので、いずれかの症状を感じたときには、その時点でケアされることをおすすめします。



ボタン ストレス慢性期にみられる症状
できれば、初期症状が現れた時点でケアし、体への影響を最小限に押さえておきたいところですが、ハードワーク、無理をせざる終えない状態にある、休みたいけど休めない etc・・・、といった状況から抜け出せない方もいらっしゃします。 もし、その状態にある方で、下記にあります、ストレス慢性期に見られる症状のいずれかに該当される方は、今すぐにケアするための時間を優先的にとられることをおすすめします。

・ 動悸 
・ めまい 
・ 頻繁に起こる頭痛、頭重感 
・ のぼせた感じ 
・ 緊張性の発汗 
・ 吐き気 
・ 慢性的な疲労感がある 
・ 疲れやすい 
・ 口内、口の周りが荒れる 
・ 体重減少
・ 胃腸の調子が悪い(下痢、便秘がよくある) 
・ 肩コリ、背中、腰の痛みや圧迫感 
・ 血圧の変調 
・ ドライマウス
 など

なぜ、優先的にケアの時間をとられるようすすめるかというと、慢性的に抱えた症状は、すぐに元の健康な状態に戻る(治る)ことが難しいからです。 戻そうと思えば時間がかかります。また、この場合、体のケアだけでは根本的な解決になりません。 体のケアを合わせて、“ある”流れを見直す、変えていくことが必要になります。

“ある”こととは、一般的に言われております、生活習慣(食事、睡眠、運動、余暇の過ごし方など)、そして、できれば仕事業務の見直しなども含めて解決していくことが必要と思います。「何とか我慢すれば!!」という考えは、体をどんどん蝕んでいくにすぎませんので、一生付き合っていく体ですから、しっかり目を向けて大切に扱ってみてください。



ボタン 具体的な疾患の紹介
下記にご紹介している各疾患は、自律神経系の働きが乱れることによって引き起こる症状です。 これらはまとめて、心身症と呼ばれています。 心身症とは、こころの問題の関与が大きい身体疾患の総称のことです。


呼吸器系・・・ぜんそく、過呼吸症候群など
循環器系・・・高血圧症、不整脈、狭心症など
消化器系・・・胃・十二指腸潰瘍、胃炎、過敏性腸症候群など
内分泌系・・・甲状腺機能亢進症など
神経・筋肉系・・・偏頭痛、筋緊張性頭痛、自律神経失調症、腰痛症など
皮膚科・・・アトピー性皮膚炎、円形脱毛症、多汗症、帯状疱疹など
耳鼻咽喉科・・・メニエール症候群、アレルギー性鼻炎など
泌尿系・・・夜尿症、神経性ひん尿、インポテンツなど
産婦人科・・・更年期障害、月経困難症、無月経、月経不順など
歯科・口腔・・・口内炎、顎関節症、舌炎など
眼科・・・眼精疲労、視力低下、眼痛など

こんなにたくさんの症状と関係しています。 
参考までに。


“ストレスフリーの体を作る”
 これには、体が喜ぶ、体が元気になる、体が心地よくなる、体がリラックスする。
この4つの要素を取り入れることがポイント。
ボタン 体をストレスフリーに!・・・ 栄 養
ストレスに負けない体つくりには、バランスの取れた食事をし、バランスよく栄養をとることは必須です。ストレスが溜まりやすい方を見てみると、偏食気味、外食が多い、食べたり食べなかったり、野菜はほとんど食べないといったケースをよく見受けます。 ここで、今一度栄養について目を向け、体のために必要な栄養素を意識して摂取されることをおすすめします。
ここでは、ストレスに強い体作りのためにおすすめする主な栄養素をご紹介します。

●カルシウム

乳製品、ほうれんそう、ゴマ、ひじき、魚介類(特に小魚は豊富に含んでいます。)など
・カルシウムは、日本人に最も不足している栄養素です。
・カルシウムの働きとして、イライラを静める働きがあります。 また、歯や骨の形成、筋肉の収縮、神経刺激の伝達、ホルモン分泌の調整などの作用もあります。
1日の摂取は、700mg〜800mg必要です。
・カルシウムは、骨格中に約99%存在しています。 約1%とは、細胞内。


チェック!!
カルシウムが不足しているからとたくさん摂ったとしても、全て体内に吸収されるわけではありません。

そこで、カルシウムの吸収力を高めるものを参考にお伝えします。
ビタミンD、ビタミンC、乳糖(牛乳に含まれる糖)、カゼイン(牛乳中に含まれるたんぱく質)、リジン(たんぱく質を構成するアミノ酸のひとつ)などが該当します。
ちなみに、脂肪、アルコール、食物繊維などは吸収力を抑制してしまうそうです。


●ビタミンB群 

ビタミンB群とは、ビタミンB1、B2、ナイアシン、パントテン酸、B6、B12、ビオチン、葉酸の総称で、この8種類に分類されています。)
ストレスに対抗し神経の働きを保ちます。これが不足してくると、疲労感が続き、肩コリや口内炎の原因になります。 ここでは、2種類のビタミンを簡単にご紹介させて頂きます。

・ビタミンB1・・・玄米、豚肉、胚芽、豆類など
糖質を分解してエネルギ一に変える補酵素として働きます。
また、神経系、筋肉、心臓の機能を正常に保ちます。

・ビタミンB12・・・レバー、卵、ほうれんそう、魚介類など
体内で補酵素として働きます。 摂取した脂質をエネルギーに変えるなど、多くの物質代謝にかかわります。皮膚粘膜の健康維持効果がありますので、健康的な肌を作りたい、にきびや口内炎の予防や改善をしたいという方には、ぜひ摂取をおすすめします。


チェック!!
ビタミンB群は、水溶性のビタミンなので、体内に長時間蓄えられません。

ですから、こまめに摂取する必要があります。また、アルコールを多く飲む、甘いものをよく食べる、毎日、激しい運動をするという方は、摂取した糖質や脂質、たんばく質を効率よくエネルギーに変えるためにビタミンB群が使われますので、頻繁に摂取することが大切です。


●ビタミンC

レモン、いちご、みかん、ピーマン(赤または黄)、ブロッコリーなど
外部からの刺激に対する免疫力を強化。 体内でコラーゲンをつくり、肌のハリを保ち美しい肌をつくります。骨や血管の強化にも欠かせない栄養素です。
熱に弱く水溶性のため、摂取しても尿や汗から排出されやすいので、ビタミンB群同様、こまめな摂取が必要になります。 ビタミンCが不足すると、風邪をひきやすい、疲れやすい、だるい、貧血気味などの症状が表れる。


こちらでは、ストレスフリーにつながる主な栄養素をご紹介させて頂きました。
そのほか、ストレスに効果をもたらす栄養素はたくさんございますので、ストレス関連のリンクページ(只今準備中)よりご参考になさってみてください。



ボタン 体をストレスフリーに!・・・ 運 動
運動は、私たちの体に様々なメリットを与えてくれます。 そのうちのひとつに、ストレス解消、ストレスに強くなる体作りにつながる要素もございます。 運動を通じて、私たちのストレスに対する脳の働きを変化させていきます。そして、ストレス耐性をつくり上げていくことができます。
少しの時間でも、体を動かすということを習慣にして、無理のないようにご自分に合ったペースで行ってみてください。

運動と一言で言っても、たくさんございますが、ここでは呼吸法とストレッチについてご紹介させて頂きます。 呼吸の重要性については、ストレスケアに力を入れる理由(当サイト内)のなかでもご紹介させて頂きました。 呼吸法はいつでもどこでもできますので、ぜひとも取り入れられることをおすすめします。


●呼吸法
これもまた、たくさんの方法がございます。 書店に行けば○○式呼吸法、○○ブレスなど色々ございます。 ここでは、ごく一般的にお伝えされているものをご紹介します。

■腹式呼吸法のご紹介
肋骨を広げたり閉じたりする呼吸は、胸式呼吸といいます。 お腹を出したり引っ込めたりして、横隔膜を上下しながら行う呼吸を、腹式呼吸といいます。腹式呼吸は、リラックス効果、血圧上昇の抑制、脳の活性化などの効果が高いといわれていますので、おすすめする呼吸法のひとつです。

■腹式呼吸のやり方
基本は、吸うとき鼻から、吐くときは口からとなっています。 慣れるまで難しいと感じる方は、全て鼻で、または口で行っても構いません。動きとしては、息を吐くとき一緒におなかをへこませます 吸うときは、お腹を膨らませます


(分かりやすくするために、手の動きを取り入れています。実際は動かさなくても構いません。)

@まず、肺内にある息を口から吐き出します。・・・7秒かけて
A次に、鼻からゆっくりと息を吸い込みます。・・・7秒かけて
そして、@へ戻る。 これを繰り返してください。 

やり始めは、意識するがあまり、余計な力が入り呼吸のリズムがぎこちなくなると思います。
その場合、7秒ではなく3〜4秒ほどでも構いませんので、力を抜いてゆったりすることを心がけながら行ってみてください。

そして、だいぶ慣れてきた方は・・・

@肺内にある息を7秒かけて口から吐き出します。
A次に、7秒かけて鼻からゆっくりと息を吸い込みます。
B次に、息を7秒間止めます。
そして、@に戻るを繰り返します。

呼吸は、吐くことを意識するのがポイントです。


●ストレッチ



ストレッチについては、ストレッチのやり方も大切なことですが、ストレッチを通じて、リラックスを味わうことがとても大切です。 ここでは、ひとつひとつのストレッチのやり方は割愛いたします。 ご自分でできる簡単なストレッチで構いませんので、それを取り入れながら行ってみてください。
※各部位のストレッチ方法をお知りになりたい方は、当サイトにございます。
ストレッチのページを参考にしてください。


体にリラックスをもたらすためには、ただストレッチを行うだけではなく、合わせてゆったりと呼吸を整えながら行うことがポイントです。 つい、筋肉を伸ばすことに一生懸命になり、ウ〜ンと息を止めながら力いっぱいストレッチをされる方がいらっしゃいます。これでは、ストレス解消につながらず、かえってストレスを溜めかねません。ですから、ひとつひとつゆっくりと、そしてリラックスを心がけながら行ってみてください。

呼吸法も、ストレッチも、できれば心地よい環境の下で行うことをおすすめします。
私の場合、呼吸法は、自然の中(山、公園、川の近くなど)で行います。 
ストレッチは、リラクゼーションのゆったりしたBGMを流しながら行っています。 
そのほか、ウォーキング、ジョギングも、歩きやすく、走りやすく、緑の多い道で行ったり、川沿いを周りの山々を見ながらウォーキングを行うことも気分がリフレッシュされます。

ストレスフリーの体をつくるためには、ストレスフリーの環境をつくり、その中に身を預けながら行うことが体が喜ぶことにつながると思います。 ぜひ、お試しください。
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