肩に効くストレッチ
≪コンテンツ≫ ・ストレッチについて / ・首に効くストレッチ / ・肩に効くストレッチ / ・腰に効くストレッチ ・ひざに効くストレッチ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ■ストレッチの紹介 胸の前(鎖骨下部分)を伸ばす / 腕の外側〜脇の下を伸ばす@ 腕の外側〜脇の下にかけて伸ばすA / 肩の前側を伸ばす / 腕をまわす 胸の前(両面)を伸ばす 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
首の真横を伸ばす(イスを使って) ・椅子に腰掛け、手を座面のふちに引っ掛けます。 ・椅子に掛けた手はそのまま固定します。 ・固定した手と逆の方向に首を軽く曲げます。 ・次にほんの少し上半身を首を曲げた方向に倒します。 (ポイント) ・背筋はまっすぐ ・椅子に掛けた手(腕)が曲がったりしないように。何も動かさず固定するのみ。 ※デスクワークなど長時間パソコンの画面を見ていたり、書き物をしている方は、小休憩をとってこのストレッチをしてみましょう。 ※首、肩こりからの頭痛がよくある方は、このストレッチを日頃から行うことをおすすめします。
首の真横を伸ばす ・片手を反対側の頭の横に持って行きます。(頭の上から手を回します。) ・もう一方の手は腰の後ろ辺りに回します。 ・頭を支えている手を引きながら首を伸ばしましょう。 (ポイント) ・腕を後ろに回すことで、効きが強くなります。 (試しに手を後ろに回さずに行ってみてください。)
首の前を伸ばす@ ・写真のようにお祈りのポース(?)のような感じで両手を鎖骨近くに当てます。 ・両手を軽く下に引っ張りながら、あごを上に挙げていきます。(天井を見るような感じで) ・鎖骨の上付近からあごにかけて伸びる感じがします。 (ポイント) ・背筋はまっすぐ ・のどが苦しくならないよう初めはゆっくり行うこと
首の前を伸ばすA ・両親指をあごの下に当てます。 ・そのまま親指であごを押し上げていきます。 (ポイント ) ・背筋はまっすぐ ・力いっぱい押しすぎて背中を反らないようにしましょう。
首の斜め後ろを伸ばす ・片手を腰の後ろの方に回します。 ・もう片方は頭の横に(側頭部)手を当てます。(頭の上から手を回します) ・頭を支えている手でゆっくり前に頭を倒していきます。 (ポイント) ・片方の手を腰の後ろに回すことで、首のストレッチが強化されます。 試しに手を前にするのと後ろにするのとどう違うかやってみてください。 ※斜めのストレッチは比較的されていない方が多いように思います。 この筋肉もしっかりストレッチしましょう。
首の後ろを伸ばす ・両手を頭の後ろで組みます。 ・そのままゆっくり前に両手で倒していきます。 ・のどが苦しくならない程度に調整してください。 (ポイント) ・背筋はまっすぐ ・力を入れすぎて背中が丸まらないようにしましょう。 ※こちらでは一般的なストレッチをご紹介しております。ストレッチを行う場合は、 決して無理のないよう行ってください。 また実施においては個人の責任のもと行うようにしてください。 万一、不利益が生じた場合でも当方では責任を負いかねます。