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整体院 プルミエイル整健堂
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ストレッチについて


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■ ストレッチの誕生

・1960年代にハードなスポーツの分野でケガを予防するために開発されたもので、
アメリカのボブ・アンダーソンによってプログラム化され、日本に1975年頃紹介されたそうです。



■ ストレッチの種類

◎スタティック(静的)ストレッチング

一般的に行われるストレッチングといえばこのことを指します。
反動をつけずに、息を吐き自然な呼吸の中でゆっくりじわ〜っと伸ばしていきます。
だいたい30〜60秒前後を目安にストレッチします。


◎ダイナミック(動的)ストレッチング

身体の動きを利用しながらリズミカルにストレッチして行きます。
例えば、スポーツ種目特有の動きがあります。その動きの中での柔軟性が必要になります。
それぞれのニーズに合わせて行うストレッチです。


そのほか、、、

◎バリスティックストレッチ

反動や弾みを利用しながらリズミカルに繰り返し行うストレッチ

◎パートナーストレッチ

ふたり1組で行うストレッチ。スタティック(静的)ストレッチをパートナーのサポートを
受けながら行うストレッチです。

◎カウンターストレッチ

ダイナミック(動的)ストレッチの感覚とよく似たものですが、動きに相反動作を使って行う
ストレッチです。

◎PNFストレッチ(固有受容性神経筋促通法)

当院の施術で取り入れているストレッチです。
筋肉の性質を利用して行うストレッチです。一人で行うパターンと、二人でサポートを
受けながら行うパターンとがあります。普通のストレッチとは違い、知識と経験が必要になります。

一人で行う場合は、仕組みを理解し、適切なアドバイスを受け行うのが望ましいです。


そのほかにもいくつかありますが、代表的なものだけ簡単に紹介しました。


■ ストレッチの目的と効果


・ケガの予防
・筋緊張をやわらげる
・リハビリテーション

・関節の可動域(動く範囲)を拡げる
・血液の循環をよくする
・リラックス効果をもたらす

・パフォーマンスアップ
・ストレス軽減(これは私が考えているものです。)



■ ストレッチのお約束

このサイトでいくつかストレッチをご紹介しています。
特に、難しいものではなく一人でいつでもどこでも簡単にできるものを紹介しています。

ただ、これからお伝えする約束事を必ず守っていただきたいと思います。
なぜお伝えするかというと、第一にケガなく安全に行っていただきたいこと。
それとストレッチの効果を最大限に引き出していくためにとても大切なことだからです。

書いている内容は、一見簡単そうに思います。

が、いざやってみるとなかなかうまくいきません。みなさん初めは基本に忠実に行っているのですが、だんだん力が入ってきたり、姿勢が崩れたりしてうまくいかなくなることが多々あります。

ぜひ、お読みいただき参考にしてください。



ストレッチのお約束 30秒〜40秒を目安に伸ばす

5〜10秒程度の伸ばし方では、それほど効きません。筋肉は、伸ばし始めていくと途中で
収縮しようとします。(筋肉が伸びすぎるのを防ぐ反応)そのため、必要な時間帯が30〜40秒
ぐらいが丁度よいと思います。

伸ばし始めは少しつっぱり感がありますが、しだいに慣れていきます。これを感じながら伸ばしてみてください。ストレッチを初めて行う方は、無理をせず20秒前後のストレッチから始め、少しずつ時間を延長してみてください。


ストレッチのお約束 反動をつけない

勢いをつけて、一気に伸ばすとケガのもと。ゆっくりじわ〜とを意識しましょう。


ストレッチのお約束 伸ばすときはゆっくり息を吐きながら。脱力がポイント。

息を止めてしまうと身体に力が入り筋肉が伸びません。まず、伸ばすときはゆっくり息を吐いて
いきます。そして、ある程度吐き終えたら、伸ばしたままの状態で自然に呼吸をします。
ストレッチ講座の時は、「やる気のないような感じでダラ〜んと身体の力を抜いて行いましょう」とアドバイスします。脱力は重要ポイントです。


ストレッチのお約束 伸ばしているところを意識する

筋肉のしくみをある程度理解されている方なら、そこをイメージし伸び具合を感じながら
ストレッチするといいと思います。

普通に、伸ばしているとつっぱりを感じてきます。そこを意識しながら「のびてる〜」と
イメージしてください。


ストレッチのお約束 正しいフォームを守る

背中が丸まったり、反りすぎたりフォームが崩れると、本来伸ばしたい筋肉が伸びなかったり
効果が半減します。正しいフォームを守りましょう。


ストレッチのお約束 左右交互に行う

ストレッチの基本は、左右交互に行うことです。
ストレッチを熟練してくると、自分の身体の柔軟性がわかってきます。

例えば、左の太もも裏が右より少し固い。
そんなときは、右側より左のほうを少し長めにストレッチしたり、回数を増やしたりします。


ストレッチのお約束 痛みや違和感があるときはしない

これは絶対に守っていただきたいことです。ごくまれですが、ある程度の痛みや違和感を
感じることは筋肉を伸ばすためには必要なことだと捉えている方がいます。

これをやり続けてしまうと「オーバーストレッチ」と言って筋肉を痛めてしまいます。
“無理をしない!! これは鉄則です。”


ストレッチのお約束 お風呂上りに行うと効果的

お風呂上りや軽く身体を動かし、筋肉が温まった状態でストレッチすると伸びやすくなります。
寒い時期には、身体が冷えていますので必ず体温を上げてから取り組んでください。


ストレッチのお約束 コツコツ続けること

続けることが、柔軟性をアップする秘訣だと思います。
できれば毎日こつこつと、または2,3日置きにストレッチすることを心がけてください。

なかなか、やわらかくならないとあせったり、イライラすると余計に効果が現れません。
必ず続けていると、「あれ?床に手が届くぞ!」という感じで、いつのまにか伸びてきます。
コツコツがんばってみてください。  『継続は力なり!!』です。




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